<Falconry and Raptor Fair 他> 2003年5月3日〜12日
日本鷹狩連絡会の有志メンバーにてイギリスへ猛禽に関係する旅をしてきました。
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ここがBritish Falconry & Raptor Fair 2003会場。世界的に見ても最大規模を誇る猛禽フェアです。すごい田舎でそのまた郊外ですが、続々と車が到着します。来客も欧州、中東、北米、メキシコ、そして日本から!
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来客ご自慢の猟犬はしつけが徹底されています。テントの上にハヤブサが止まっていますが、これからデモフライトが始まります。魅せられる人もいれば、商談に励む人、昼寝をしている人もいます。
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ハヤブサやソウゲンワシだけではなく、白馬や猟犬も次々と出場。夕方まで会場は賑わいます。カイト・トレーニングの実演が多様で見応えがありました。
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既に夜の8時を回っているのに太陽はまだ出ていて、夜のバーベキューって感じがしません。とりあえず一服、やっと落ち着きました。
「ポ、ポンドが足りねぇ〜」「おれも〜」
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9時を過ぎるとようやく夜の感じが出てきました。会場の方々も宴会気分盛り上がってます。
ヴァイオリンがこの後加わって、みんなで歌っちゃうんです。
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会場で大変お世話になったTerry Large氏と。
Campaig for Falconry のチェアマンをされています。
本当に得るものが多い2日間でした。
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Martin Jones氏の工房を訪ねました。忙しい中、繁殖と用具について熱く語っていただきました。氏は仕事に疲れると、ハリスと一緒にちょっとエスケープするそうです。
いいなあ・・・笑
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ご存知Jemima女史率いるNational Birds of Prey Centreにて。日本では考えられない規模の禽舎がズラっと並び、圧巻でした。
更なる充実の為に、アメリカに移転するそうです。
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| まだ秘蔵ショットがあります。見たい方は澤田までどうぞ。 |